松本音樂院

講師紹介

院長

 松本 幸三(声楽・ソルフェージュ)

兵庫県加古川東高校を経て大阪教育大学特設音楽課程声楽科・専攻科修了。ロータリー財団による海外奨学生として、イタリア・ミラノヴェルディ音楽院に留学。ディプロマ取得、主席にて卒業。帰国後すぐ小澤征爾指揮、オペラ「トスカ」のカヴァラドッシを演じる。「ポエーム」のルドルフォ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「カルメン」のドン・ホセ、「魔笛」のタミーノ、「こうもり」のアルフレート、「夕鶴」の与ひょう等主役を好演。また、「メサイヤ」「レクイエム」「第九交響曲」「森の歌」等のソリストとして活躍。中国(北京、天津、上海)、ブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)、ヨーロッパ(ウィーン、ザルツブルグ、ミュンヘン、チューリッヒ)、ニューヨーク(カーネギーホール)にて演奏会開催。第5回日伊コンクール入賞、第38回日本音楽コンクール入選、第2回イタリア声楽コンコルソ金賞、48年度大阪文化祭賞、第10回プルメール賞、各賞を受賞。平成10年度神戸文化功労賞、平成18年度兵庫県文化賞、平成20年度神戸文化賞各賞を受賞。関西二期会会員、日伊コンコルソ審査員。元大阪教育大学講師。神戸山手短期大学、神戸山手女子高等学校音楽科講師、松本音樂院院長。
副院長

  松本 玲子(ピアノ・ソルフェージュ)

愛媛県立八幡浜高校を経て大阪教育大学特設音楽課程ピアノ科卒業。松本幸三氏の20数回の独唱会・ファミリーコンサート、コーロ松の風等の伴奏者、よきアドバイザーとして活躍。元大阪教育大学講師。
松本 薫平(声楽)

神戸大学付属明石中学校、京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。高橋大海氏に師事。大学卒業後イタリアに留学し、フィオレンツァ・コッソット、イーヴォ・ヴィンコ、エディット・マルテッリ、ダンテ・マッツォーラの各氏に師事。1999年関西二期会35周年記念オペラ「ラ・ポエーム」のロドルフォでデビューし、同年「蝶々夫人」のピンカートンと立て続けに出演。共に絶賛を博した。その他に「カルメン」ドン・ホセ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ、「ランメルモールのルチア」エドガルド、「椿姫」アルフレード、「リゴレット」マントヴァ公爵、「外套」ルイージ、「トロヴァトーレ」マンリーコ、「ドン・カルロ」ドン・カルロ、「オテロ」オテロ、「道化師」カニオ、「ばらの騎士」テノール歌手、「こうもり」アルフレード、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド、「ドン・ジョパンニ」ドン・オッターヴィオ、「魔笛」タミーノ、「沈黙」モキチなどに出演。第27回イタリア声楽コンコルソテノール特賞、第12回摂津音楽祭金賞及び大阪府知事賞、第17回飯塚新人音楽コンクール第3位、第8回ABC新人コンサート・オーディション最優秀賞、第2回松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、第13回宝塚ベガ音楽コンクール第3位、第74回目本音楽コンクール入選など多数入賞。平成13年度兵庫県芸術奨励賞受賞。平成16年度神戸市文化奨励賞受賞。平成20年度咲くやこの花賞第4回キワニス文化賞受賞。ベートヴェン「交響曲第9番」をはじめ、ヴェルディ「レクイエム」、プッチーニ「レクイエム」、プッチーニ「グローリア・ミサ」、マーラー「交響曲第8番」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのソリストとしても活躍。現在、神戸女学院大学教授。京都市立芸術大学、神戸山手女子高等学校各講師。兵庫県芸術奨励賞 -声楽家 松本 薰平さん(テノール) 素顔拝見-
声楽・ピアノ
新谷 奈々
神戸女学院大学卒業
声楽・ピアノ
松本 千佐子
神戸女学院大学卒業
神戸女学院大学専攻科
修了
ピアノ・幼児教育
日下 博恵
神戸女学院大学卒業
ヴァイオリン
中鼻 佐和
相愛大学卒業


フルート・リコーダー  
林 友子
相愛大学卒業


コメントを残す